M指数

この前の記事でM指数の記載に誤りがあったので、
こっそり訂正しましたm(_ _)m

M指数(M ratio)について、もう少し詳しく。

生みの親はPaul Magriel。
進化させたのが、かのD. Harrington。
僕が読んでいるHarrington on Hold'em Vol. Iの続編Vol. IIで詳しく解説されてます。

ノーリミットホールデム・トーナメントにおいての自分のポジションを理解し、プレイの指針にするための数式。

M= チップ数÷(SB+BB+1ラウンドのアンティ合計)

Mが20以上
理想的なグリーンゾーン。押すもよし、引くもよし。

Mが20未満10以上
イエローゾーン。多少アグレッシブに。

10未満6以上
オレンジゾーン。とにかくイニシャルアクションを。

6未満
レッドゾーン。危険地帯。オールインかフォールドの二択。

この他にもトーナメントの後半で役立てる、
実質M(Effective M)というのも。
これは、テーブルの残り人数が減ればMも減る数式。
実質M=M×残り人数/10

Vol. ll読んでいないので、
偉そうに解説出来ませんが...

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