アメリカのポーカーは新たなステージへ?

ちょっと忙しくしてましたchipsandfishです。


ポーカーはまた騒がしくなってきましたね!

年に一度の世界的イベント、
ワールドシリーズオブポーカー(WSOP)
が始まったと思ったら、
世界No.1プレイヤーのフィル・アイヴィーが、
Full Tiltの関連会社を訴えました。
詳細


「金返してもらっとらんし、ビジネスができへんし、
イメージ傷ついたから150万ドル寄越せ」ってw



卒業論文のテーマが「米国のギャンブル解禁および禁止と経済」だった
chipsandfishとしては、米国のポーカーの今後の動向がとても気になります。
個人的に大きな損害や利益を受けた訳ではない僕が
ここまで語るのは変かもしれませんが。

大方国が積極的に関わる形で認める方向になるはずです。
年20億ドルともいわれる米国のオンラインギャンブル市場。
政府が逃す訳はありません。

実際、ネバダ州(べガスがある)とアイオア州(もともとインディアンのカジノがある)では
ブラックフライデー以降も
オンラインギャンブル合法化に向けて着々と進んでいます。

そもそもオバマ大統領がポーカー好きで有名ですから、悪いようにはならないはず!


もしかしたら一番ビビっているのは
ロシア人プレイヤーたちかもしれません。
実は、ロシアでは2006年に
オンラインギャンブルを禁止する法律が発令しているのです。
ほとんど有名無実化してますけど。

ま、日本はオンラインギャンブル取り締まる直接法がないので、
数億円でも稼がない限りこの先も大丈夫でしょう。







今、米国プレイヤーたち(元?)の希望の星がこの人:

共和党のジョー・バートン下院議員(テキサス州)

「ポーカーは技術のゲームだから厳密にはギャンブルではない」
「よってオンラインギャンブル禁止法(UIGEA)はポーカーには適用されない」
と言い張り、オンラインポーカー合法化に向けてロビー活動を続けています。


バートン議員は現在、米国下院のエネルギー商業小委員会の
メアリー・ボノ・マック委員長(共和党)に、
「俺の法案を委員会に通せ」と働きかけてます。
(バートン議員はこの委員会の委員であり、実は元委員長)

で、その法案がエネルギー商業委員会に上げられれば、
合法化への大きな一歩となる、という訳です。

どうなるでしょうかね!?

フランスのように「世の流れ」として懐柔政策し、
うまく移行するといいなと思ってたりします。

※追記 アメリカゲーミング協会(American Gaming Association)
もオンラインポーカー合法化に向けて動き出しています。
詳細(PokerNews日本版)

別記事によれば、AGAはフランスなどに倣い、
税収および雇用確保と透明化の目的から、
米国国内で完結する形のオンラインポーカービジネスを推進するそうです。






そう言えば、はるかイスラエルの日本人の方より、宣伝お願いされました!

ご存知、超老舗。

↓Macではできません...が、安心度は高いはず!
サポートもメールなら日本語OKとのこと。


テーマ : オンラインカジノ
ジャンル : ギャンブル

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